クリスマスリース 玄関ドアへの飾り方 取り付けはどうやってる?

リースが飾られたドア 風物詩

1年の中でもとびきり派手なイベントのクリスマス。自宅の玄関にクリスマスリースを飾りたいと思ったのですが・・

疑問の声
疑問の声
玄関のドアにクリスマスリースってどうやって取り付けるの??
なな
なな
ドアに釘打ってるわけでもあるまいし・・みんなどうやってリースを飾ってるのか調べてみましょう!
この記事では
玄関のドアにリースを取り付ける方法を、ドアのタイプ別にご紹介。
絶対に傷つけるわけにはいかないドアにオシャレにリースを飾るアイディアをお伝えしていきます。
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クリスマスリース 玄関ドアへの飾り方

玄関のドアにクリスマスリースを飾りたい場合、まず必要なのは自宅のドアはどんな種類のものなのかを確認することです。

玄関のドア

木製でしょうか?
金属製でしょうか?

ドアにリースを飾る時、フックが必要になります。
フックの購入の前にご自宅の玄関ドアに対応しているのはどのタイプのフックなのか確認してくださいね。

木製のドアは、その見た目や触り心地で非常にわかりやすいと思いますが、
金属製のドアは、木目に加工されていたり、塗装されていることが多いのでパッと見ではわかりにくいかもしれません。
マグネットが付くかどうか試してみて、くっつけば金属製だとわかります。

なな
なな
うちはマグネットがくっついたので、金属製のドアでした。

クリスマスリース 玄関ドアに取り付けよう

自宅のドアの素材がわかったら、リースを取り付けるためのフックを用意します。
紹介するフックはドアに傷や汚れがつかないように配慮されているフックです。

木製ドアに対応しているフック

3Mコマンドフック

保持荷重3.5kgまでの粘着フックです。
粘着なのに取り外し時に糊が残ることがなく、接着面を傷めないのが特徴です。

金属製ドアに対応しているフック

タフピタ

超強力マグネットフックです。
最大保持荷重は5kgまで対応しているので、重量感のあるリースでも安心です。

クリスマスリースの取り付け方 図解

取り付けに必要な材料
・ドアに付けられるフック
・テグス(あるいはリボンでも可)
・ハサミ

クリスマスリースの取り付け方
イメージが付きやすいように先に画像をご覧いただきます。

クリスマスリース取り付け方 解説

1:フックをドアの内側に接着
ご自宅のドアに付けられるフックをドアの内側に逆さになるように貼り付けます。
ドアの内側にフックを取り付ける理由は、外に取り付けてしまうと強風にあおられた時に落ちる可能性があるため、ドア表面に貼り付けたフックが見えるとカッコ悪いから・・です。

2:リースにテグス(またはリボン)を付ける
先ほどドアの内側に取り付けたフックの位置からドア上部を通して外側のドアにリースを吊るす形になります。
リースのぶら下がり位置を確認しつつ、テグス(またはリボン)の長さを決め、好みの長さでリースにくくり付けてください。

3:リースを引っかけて取り付ける
ドア内側のフックにテグス(またはリボン)を引っかけ、ドア上部を通してドア外側に向けてリースを吊るして完成です。

クリスマスリース フックを使わず取り付けるアイディア

疑問の声
疑問の声
フックって本当にドアに傷や汚れ付かない?
あと、落っこちたりしない??

フックを使うことに少なからず抵抗がある場合、フックを使わないというリースの取り付け方のアイディアがありました。

なんと、ドアの外側だけでなく内側にも同重量のリースを吊るしてしまうという斬新な方法です。

なな
なな
なるほど!これならフックは確かに必要ないし、ラクチン!

つり合いが取れるように同じ重さのリースが2つ必要になりますが、外側だけでなく内側も飾ることができて、かなりオシャレなアイディアですね。

クリスマスリースの取り付けについて 最後に・・

いかがでしたか?
どの様にしてリースを取り付けるかわかりましたでしょうか。

なな
なな
私はフックは使わないで
手作りで2つ用意して、外側と内側に飾ろうかな!

100円ショップのグッズを使うとリーズナブルに手作りすることもできますので
(クリスマスリースを簡単に手作り! 100均グッズを使った作り方)
手作りのリースを2つ用意してフックを使わない!というのもありですね!

クリスマスの時期に玄関に飾られるリース。
どんなリースを選ぶのか、または作るのか?
個性の光る玄関先を見るのがこの時期の楽しみでもあります。
素敵なリースを玄関に飾ってクリスマスを盛り上げてくださいね!

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七色便り綴り人
なな

田舎生まれ、田舎育ち、関東在住
気の向くままに
明日もしかしたら誰かの役にたつかもしれないことを
色々綴っています。

特にスピリチュアルな人間ではなけど、神社を好みます。
(お手伝い程度、巫女経験あり)
神様と対話ができる方を羨ましく思う今日この頃。

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