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富良野観光スポット一挙公開!名所とおすすめの季節紹介

富良野 花畑 旅行

北海道富良野は四季の移ろいがとても色濃く、豊かな大地の風景が楽しめる町。
アウトドアや様々なアクティビティを楽しんだり、季節の花を満喫したり、ロケ地巡りをしたり・・
写真や絵葉書の様な景色を実際に目の当たりにすれば、リフレッシュすること間違いなしの富良野。
行くとなったらとことん味わい尽くしたい!そんなあなたに、富良野近郊で楽しめる観光スポットをお伝えしていきます。

なな
なな
富良野出身の私がご紹介します。
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富良野の観光スポット一挙公開!

見る

麓郷の森

北の国から 丸太小屋〒076-0162 北海道富良野市字東麓郷1−1

麓郷の森
富良野の町をいちやく有名にしたドラマ、「北の国から」の五郎さんのお家が点在しています。
北の国からをご覧になった方なら感動の名場面がよみがえる、そんな場所です。
冬季は閉鎖(11月下旬~4月上旬)となるため、楽しめるのは春から冬初旬にかけてまで。

麓郷展望台

麓郷展望台〒076-0162 北海道富良野市字東麓郷3

麓郷展望台
富良野を盆地たらしめる山々、大自然を一望できる展望台です。春にはここち良い風と、色鮮やかな花々が咲き誇り、訪れた人達の時間を忘れさせます。
時期によって咲く花は変わりますが、ラベンダー、バーベナ、シャクヤクなどが楽しめます。
ジャム園とアンパンマンショップが併設されています。

ファーム富田

ファーム富田〒071-0704 北海道空知郡中富良野町基線北15号

ファーム富田
春~秋にかけて開園し、訪れた人にラベンダーを中心とした花々を楽しませてくれるお花の楽園。
ラベンダーが楽しめる時期は早咲きのものが6月下旬から、遅咲きのものが8月中旬まで見られます。
10月中旬まではサルビアやマリーゴールドなどが楽しめるなど、季節によって景色が変わります。
ラベンダーを使用したソフトクリームやプリン、ドリンクなど、ココならではの味覚を味わえる他、ラベンダーの蒸留の様子が見れたり、ポプリやラベンダーオイルなどのお土産が購入できます。

ファーム富田ラベンダーイースト

〒071-0526 北海道空知郡上富良野町 郡上富良野町東6線北16号

ファーム富田ラベンダーイースト
日本最大級のラベンダー畑。一面に広がる紫の絨毯は圧巻です。
営業の期間はラベンダーが咲く時期となり7月のみの営業です。(その年の気象条件などにより多少変動があります。)一番の見ごろは7月中旬頃。
ラベンダー色のトラクターが座席を引いて、広大なラベンダー畑を20分ほどかけて周るラベンダーバスは、窓や柱がなく開放的なので紫の大パノラマや香りを満喫できます。

風のガーデン

風のガーデン〒076-0016 北海道富良野市字中御料

風のガーデン
新富良野プリンスホテルの敷地内にある、田舎風のコテージが建っている英国スタイルのガーデンです。
ドラマ「風のガーデン」の中で貞三先生が気分とノリで勝手に作った、なんだかクスっと笑える花言葉を与えらえた数々のお花たちに出会えます。
その数は450品種以上!鮮やかで見ごたえたっぷりです。

フラノロープウェイ

〒076-0016 北海道富良野市字中御料

フラノロープウェイ
標高900m地点へとアクセスできる高速ロープウェイ。
夏期は山頂のパノラマデッキまで昇り、富良野の全貌を高い位置からグルリと見渡すことができます。
期間限定の星空探検ツアーで富良野の街並みではなく夜空の星を仰いでみるのも素敵です。
冬季はスキーやスノーボード、ウインタースポーツを楽しむ方の出発地点となり、ロングコースや北の峰ゾーン連絡コースへここから行けます。

食べる

とみたメロンハウス

とみたメロンハウス ふらのメロン〒071-0714 北海道空知郡中富良野町宮町3−32

とみたメロンハウス
富良野メロンと季節の旬の野菜の直売所です。
カットメロンがショーケースの中にズラッと並び、スイーツ工房では富良野メロンを使ったメロンパンやメロンプリンなども購入できます。
まさに、富良野メロンのテーマパーク。
その場で食べるのはもちろん、お持ち帰りや産地直送のお土産、贈答品にもいいですね。

富良野チーズ工房

富良野チーズ工房〒076-0013 北海道富良野市字中五区

富良野チーズ工房
北海道といえば乳製品!富良野のチーズも見逃せない一品です。
こちらのチーズ工房では、チーズの製造や熟成を見学、試食に加え、バター、アイス、チーズを作る体験もできる施設です。
ピッツァ工房、アイスミルク工房も併設されているので、富良野のチーズや乳製品を存分に味わうことができます。

フラノデリス

フラノデリス タルト〒076-0017 北海道富良野市字下御料2156−1

フラノデリス
オーナーさんが本当に美味しい産地の材料にこだわり、美味しい材料と美味しい空気のある富良野でオープンさせたパティスリーです。
自然豊かな中にたたずむカフェ、パティスリーはオープン前からお客さんが並ぶほど人気のお店。
イートインスペースも充実しており、ケーキやプリンを買ってその場で頂くもよし、自家焙煎の珈琲に舌つづみするもよし。
ケーキや焼き菓子など、店内にあるパソコンを使ってその場で通販もできます。

ソーズ・バー

Soh's BAR ソーズ・バー〒076-0016 北海道富良野市字中御料

ソーズ・バー
オールディーズBGMが流れるBARです。
林道の中にひっそりと佇む石積み造りのBARは、脚本家の倉本聰氏が監修した大人の隠れ家。
未成年、お子さまの入店はお断りという、まさに大人だけの空間です。

珈琲 森の時計

〒076-8511 北海道富良野市字中御料 新富良野プリンスホテル内

森の時計
ドラマ「優しい時間」で主人公が営んでいた喫茶店が、撮影終了後もそのまま珈琲店として残されました。
森の中にあるロケーションと木の温もりを感じる雰囲気たっぷりな佇まいの店内では、カウンター席を選ぶとミルで珈琲豆を自分で挽くことができます。
自分で挽いた豆の香りを堪能してから珈琲を頂く贅沢な時間を過ごしてみては?
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買う!!

ニングルテラス

ニングルテラス〒076-0016 北海道富良野市字中御料

ニングルテラス
小さなログハウスの中でハンドメイドの作品を作り販売しています。
紙、粘土細工、木製細工、ガラス細工、ろうそく、革細工などなど・・ここでしか見たことがなく手に入れることもできないアイテムがいっぱいです!
ニングルとは北海道の森に住む森の知恵者のことで、「知恵を絞って創る」をテーマにクラフトマン達により制作された数々の品物は見るだけでも楽しいです。

ふらのジャム園

ジャムおばさんのジャム工房〒076-0162 北海道富良野市字東麓郷3

ふらのジャム園
富良野のジャムおばさんによるジャム工房。店内では38種類もの水を使わない手作りジャムを販売しており、試食も可能です。
庭にはアンパンマンの石像が並び、アンパンマンショップも併設されています。(ジャムおばさんはアンパンマンの作者やなせ先生の作品です。)

グラス・フォレストin富良野

グラスフォレストin富良野〒076-0161 北海道富良野市字麓郷市街地3

グラス・フォレストin富良野
ガラス作品の創作体験を行ったり、ガラス製のアクセサリーや食器を販売しています。
中でも、しばれた冬に空気が輝く自然現象のダイヤモンドダストをイメージして創られた「しばれ硝子」は、3~5年かけてヒビが増えていく生き物のような硝子なんだとか。
手作りで一つ一つの表情が異なるため通販を一切行わないというそのしばれ硝子に触れてみては?

富良野オルゴール堂

フラノオルゴール堂〒076-0162 北海道富良野市字東麓郷3

富良野オルゴール堂では
さまざまな形、楽曲のオルゴールを1000種、8500点以上取り揃えられたオルゴールの館。「北の国から」のテーマソングを奏でる美しく儚げなその音色は、旅の思い出にもお勧めの一品です。
パーツを選んで組み上げる、オルゴール制作体験もできるので、自分だけのオリジナルのオルゴールを作ってみてもいいですね!

カンパーナ六花亭

カンパーナ六花亭〒076-0048 北海道富良野市字清水山

カンパーナ六花亭
北海道の銘菓、六花亭(マルセイバターサンドが有名)の店舗です。
店内はガラス張りで、その窓から雄大な大雪山連峰を鑑賞しながら、ゆっくりと買い物や限定のスイーツなどを頂けます。
敷地内には広大なブドウ畑が広がり、ジンギスカンが食べられる白樺 富良野店や、ギャラリー「神々の遊ぶ庭」が併設されています。
六花亭のお土産購入だけではなく、景色を楽しんだり、北海道の味覚ジンギスカンを楽しんだりとのんびり過ごせる場所です。

ふらのワイン工場

ふらのワイン工場〒076-0048 北海道富良野市清水山

ふらのワイン工場
富良野産のぶとうを100%使用したワインの製造工場。
製造工程、熟成庫の見学ができる他、試飲してから購入することが可能です。
敷地内にはラベンダー畑があり、赤レンガでできたワイナリーとラベンダーが夜にはライトアップされるので、暗くなってから訪れると一味違ったラベンダーの楽しみ方ができます。

フラノマルシェ

フラノマルシェ〒076-0024 北海道富良野市幸町13番1号

フラノマルシェ
富良野の街中に位置する複合商業施設。富良野の特産物やお土産品が一気に揃います。
飲食店も入っているので、ドライブの休憩に立ち寄ってみては?
観光客だけでなく、地元民もよく利用するふらの人愛用のお買い物場所です。

体験する

吹上露天の湯

〒071-0579 北海道空知郡上富良野町吹上温泉

吹上露天の湯
ドラマ「北の国から」の中で宮沢りえさんが入浴したことで一躍有名となった露天風呂です。
24時間無料で入れる混浴風呂で、水着の着用やタオルを巻いて入ることをおすすめします。(ワイルドに全裸で入っている男性は多いです。)
脱衣所などはなく、吹きっさらしではあるものの休日になると混雑します。

ラフティング

実施場所 選べる2コース

ふらのでできるラフティング
ちょっとスリリングな激流下り(ガイドが付くので安全です)。
パドルを漕いでボートをコントロールしながらダイナミックな水流を感じられます。
敷かれたレールの上を走るジェットコースターとは訳が違い、川の水が相手なので一期一会の川遊び体験になると思います!

スノーラフティング

実施場所 専用コース

スノーラフティング
雪の上をラフティングボートに乗って滑走します。白銀に包まれた富良野を見下ろしながらスノーモービルに引っ張られて進む雪上の感覚は、単なるソリ遊びとは比べ物にならない楽しさです。

熱気球フリーフライト

実施場所 富良野周辺

ふらのでできる熱気球フリーフライト
無風状態の気象条件を満たさないと飛ばすことができない熱気球です。
地上とロープで繋がれていないフリーフライトは冬の早朝に行われます。
富良野盆地を高い空から一望できる気のまま風任せの空中散歩。
白銀の世界を見下ろす上空では一層澄んだ空気と共に自然の一部になった気分になれそうです。

富良野スキー場

〒076-8511 北海道富良野市字中御料

富良野スキー場では
冬季はウインタースポーツの要であるスキーやスノーボードを楽しめます。
手ぶらで行ってもウェアや板などフルセットでレンタルすることができ、お子様と一緒に遊べるソリのレンタルもあります。
富良野のパウダースノーは昔オリンピックの競技場になったことがあるほど良質です。

その他、富良野の自然を満喫できる外遊び、レジャーはこちらでチェックしてみてください!

富良野の観光で外せない名所とは??

なな
なな
富良野出身の私が、「ここは絶対に外せない!」と勝手に選んだ3選をお伝えします。

勝手に選ぶ、富良野観光名所

第3位
ニングルテラスです。
木々の中にたたずむ小さなログハウスの雰囲気が抜群に良いのと、ハンドメイドのクラフトを見ていると細部にまで行き届いた細やかな気配りを感じさせられます。
コツコツと積み上げてやっと出来上がった品物たちは、どれを見ても温かみのあるエネルギーを感じさせられるものばかり。
中でも私のお気に入りは森の楽団です。お立ち寄りの際はぜひ見てみてください。

第2位
麓郷展望台です。
北海道富良野の大自然を一望できる絶景は、観る者の時間を忘れさせます。
自然は誰に対しても平等で、優しさも厳しさも教えてくれる、そんな場所です。
いつ行っても景色が違うので季節問わず何度も訪れたい場所です。

第1位
麓郷の森(北の国から 五郎さんの家々を巡る)です。
北の国からをご覧になっていない方にとってはピンとこないかもしれませんが、ご覧になったことがある方にとっては聖地だと思います。
五郎さんの最初の家、丸太小屋、風力発電の家、石の家は冬季閉鎖となるので、冬季以外に富良野観光される場合はぜひ!五郎さんの生活を肌で感じることができます。

北の国からがお好きでロケ地巡りをお考えの場合は、こちらの記事にルートプランをご用意しました↓
北の国からロケ地巡り おすすめの観光コースとルートマップ
よろしければ、ご確認ください。

富良野観光おすすめの季節は?プランはどう立てよう?

四季が色濃い富良野。
この季節に行けばこれができる!ということがはっきりしています。
富良野に行って何がしたいのかを一番最初に明確にすることで訪れる時期が決まり、何日滞在するかも見えてきます。

まずは、富良野に行く目的をはっきりさせましょう。

ラベンダー畑を見たいですか?(7月~8月上旬)
色とりどりの花を満喫したいですか?(6月下旬~9月)
北の国からのロケ地に行きたいですか?(4月中旬~11月下旬)
夏のアクティビティを満喫したいですか?
冬のアクティビティを満喫したいですか?
有名なへそ祭りが見たい、参加したいですか?(7月28、29日)
登山がしたいですか?
キャンプがしたいですか?
何が食べたいですか?  などなど。

もちろん、ただ時間ができたからドライブに行こうという様な気ままな旅も素敵です。
富良野は自然が相手な町。自然は季節問わずいつでも私たちを歓迎してくれている様に思います。

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七色便り綴り人
なな

北海道生まれ、田舎育ち、東京暮らしを経て現在長野在住
気の向くままに
明日もしかしたら誰かの役にたつかもしれないことを
色々綴っています。

特にスピリチュアルな人間ではなけど、神社を好みます。
(お手伝い程度、巫女経験あり)
神様と対話ができる方を羨ましく思う今日この頃。

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