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プラスメイト 北虎源巳ネタバレ〜出会い編〜恋愛漫画の王道をいくカレ

北虎源巳 プラスメイト1 ゲーム
この記事では
広告でよく出てくるチャット型ゲームPLUS MATE。北虎源巳くんとの会話(出会い編)の全てを記載します。
完全にネタバレなため、ゲームをまだやっていない方、ゲーム途中の方で、ご自身でゲームを進めたい方は閲覧にご注意ください。
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プラスメイト 北虎源巳くんについて

プラスメイトをお楽しみのみなさま、どうもこんにちは。

学生時代にモテるのは
・頭が良い人
・スポーツができる人
・笑いのセンスがある人

で、もう一つ忘れてはならない王道ってありますよね。
それは「不良」です。
( ̄∀ ̄)今の時代も、不良っているん?そしてモテるん?

プラスメイトに登場するカレの中で「不良生徒」と履歴書に書かれていた方が他にもいらっしゃったのですが(結城慶くんのこと。)

↑結城慶くんとはまた違う意味の不良というか、コッチ↓の方がワタシのイメージする不良(売られた喧嘩を買う様な人)というカレがいらっしゃいました。

北虎源巳 プラスメイト2PLUS MATE

公式のプロフィールを拝見・・・

名前:北虎源巳(きたとら げんき)
関係:先輩と後輩
職業:学生
身長:178cm
体重:65kg

ヒストリー:
ある日階段から落ちた貴方を受け止めたのは…校内でも名の知れた、ヤンキーの先輩でした。

以下省略

そっか。
不良というか、ヤンキーなんだ。(売られた喧嘩を買う様な人)

モテる王道!さっそく攻略٩( ‘ω’ )و
してみた備忘録(会話の全記録)です。

PLUS MATE 北虎源巳くんの出会い編ネタバレ、いってみましょう。

〜ご注意ください〜
現在、ゲームをまだやったことがない方、ゲーム途中でネタバレNGな方はここで閲覧をおやめいただきます様お願い申し上げます。
ぜひ、ご自身のペース、ご自身の言葉で会話のやりとりをお楽しみくださいね!

プラスメイト 北虎源巳の出会い編

ピンク色は私(擬似あなた様)の声
水色は北虎源巳くんの声となります

※なるべくゲームの世界観を壊さない様、また北虎源巳くんを困らせない様に
【私の声部分】はごく普通の返し(特にヒネったり、ウケ狙ったりしていません)となります。
おそらく、普通に進めたら普通にこういう展開になるであろう模範?じゃないかなと個人的には思います。
(返答に個性は多少出ているかもしれませんが、多めに見ていただければと思いますw)

それではスタート〜٩( ‘ω’ )و

北虎源巳 出会い編〜衝突とケガ〜

ゲンキ
ゲンキ
――(ドンッ)……ってぇな…クソ。いつまで俺の上に乗ってんだよ早くどけって…。(不機嫌そうに睨む)階段から急に落ちてくるとか、不注意ってレベルじゃねぇし…マジ気を付けろよ。…はぁ、朝っぱらからツイてねぇな…だっる…(ジロッ)てか、いつまでぼーっとしてんだよ…自分の教室に行かなくていいのか?もうチャイム鳴ってんだけど。

貴女が足を滑らせ落ちた先、受け止めてくれたのは――…校内でも有名なヤンキーの先輩!?

(あ、ヤバい…)ごめんなさい!
ゲンキ
ゲンキ
鬱陶しいな…だるいんだって、めんどくせ。――…

【放課後:保健室】

ゲンキ
ゲンキ
(ドンッ)…ッ…何処見て歩いてんだ…ってまたあんたかよ…。今朝も気を付けろって言ったばっかじゃねぇか、わざとやってんの?(落ちたあなたの鞄を拾う)ったく…どっちでも良いけど、あちこち傷だらけだし膝んトコなんて擦り切れてんぞ。ああ…だから絆創膏貰いにきたのか?
さっきは本当にすみませんでした!ハッ…もしかして先輩も、さっきの衝撃でケガですか?
ゲンキ
ゲンキ
なるほどな。でも残念だったが…、今保健室の先生いねぇんだよな。勝手に棚漁るワケにもいかねーし…。しょうがねぇな、絆創膏くらいならくれてやるよ。(あなたにポケットから取り出した絆創膏を手渡し)…ちょっと待て、やっぱその絆創膏見ないで返せ…見たらぜってー許さねぇからな。
ありがとうございま…え?見ないで返す?コレを…(チラ見)あ、スミマセンっ!!
ゲンキ
ゲンキ
そうそう、そのまんま…。(あなたの手から絆創膏を奪う)……言っとくけどな、このうさぎの絆創膏は妹ので、俺のじゃねぇから。間違えて渡しただけっつーか……ほら、普通のやるからこっちにしろ。(ガララ…)
うぞうむぞう
保健医
悪い、お待たせ……ん?女の子…?君も怪我でもしたのか?でも絆創膏はあるみたいだから…消毒しておくか。ほら、ここに名前書いて。(名簿を渡し)北虎もな
ゲンキ
ゲンキ
わーってるって…。(ペンを取り)…って…なんで俺の手元そんな見てくんだよ…。

先輩の下の名前を知るチャンス…!?気になった貴女はついつい名簿を覗き込んでしまうのでした…。

(先輩、妹いるのか〜)あ、いや…先輩ってフルネームなんておっしゃるのかな~と気になりまして…
ゲンキ
ゲンキ
はぁ?俺の名前…?そんなのが知りてぇの?…てか、人の名前を聞く前に、まずは自分の名前から名乗るのが礼儀っつうもんじゃねーの?…んまぁ、良いけどよ。俺の名前は北虎源巳(きたとら げんき)、下の名前呼んだら怒るからな。(あなたが書きかけの名簿を見やり)つーかお前、下の学年だったんだな。…どうりで俺の噂なんて知らなさそうなワケだ。…んで、お前の名前は?
○○○です。北虎先輩の噂?(怖い先輩ってことなら知ってるけど…)

※〇〇〇にはあなたのお名前を入れてお読みいただければと思います。

ゲンキ
ゲンキ
○○○か…ふーん、なんかイメージ通りだわ。なんか、お前の抜けてるトコ…マジで俺の妹にそっくりなんだよ。見てるこっちが焦る感じっての?まぁ、他の奴ならどんくせぇって放っとくんだけど…お前の場合はどんくさいの度が過ぎてて見てらんねーしな。…っと、そろそろバイトの時間だ…。あー…俺は湿布貰いに来ただけだから…(気まずそうに目を反らし)今度こそ気を付けて帰れよ。じゃあな。
シップ?もしかして、やっぱりアタシを受け止めてくれた時にケガされました?ごめんなさい!
ゲンキ
ゲンキ
…まぁ、気が向いたらまた話してやるよ。――…

北虎源巳 出会い編〜翌日〜

ゲンキ
ゲンキ
【翌日:校舎裏】(飽きれた顔をする)…んで、なんでお前がこんなトコにいんだよ…滅多に人が来ねぇから俺だけの穴場だったってのに。てか、見て分かるだろ?めんどくせーからサボってんの。最近真面目に出てたから久しぶりにのんびりしようと思ったのに…。お前はこんなトコで何してんの?
あ、いやぁアタシは…北虎先輩の姿が見えて追ってきた、というか…昨日の御礼をと…
ゲンキ
ゲンキ
ああ、そう…別に好きにすりゃあ良いんじゃねぇの?そういや、もうお昼だったな…俺も腹減ったし、メシでも食うか。(じっ)良いだろ別に…ここ以外に場所なんてねーし、今から探す方がめんどくせぇしな。(手を合わせる)いただきま………うげ、マジ…かよ。クッソ!母ちゃんの奴…なんでまた、こんな可愛い弁当作ってきやがったんだ…!あ?こっちみんな…!ちゃんと残さず全部食うっての!(パクッ、モグモグ)…残したら、食材が勿体ねーだろうが…(モグモグ)…ふん。

お母さんお手製の可愛らしいお弁当を、恥ずかしがりながらもかきこむ彼…。どうやら周囲に恐れられている裏では可愛い一面もあるようで…?

北虎先輩って(本当は怖くないな。みんなが先輩に近づくなって言うけど、優しいし。)家族思いですね。
ゲンキ
ゲンキ
(ぼそ)…ったく、帰ったらぜってー許さねぇ…。――…てかさ、この前も普通に俺に話し掛けてきたけど…本当になんも聞いてねーの?勝手に流された噂を自分で言うのも可笑しいけど、校内でも有名な不良生徒って言われてんだ…別に今は何もしてねぇのに。んま、そのおかげで誰からも絡まれねぇから楽だけど。
んー…先輩に近づかない方が良いって聞いたことありますけど、そのことですか?
ゲンキ
ゲンキ
その顔は本当に何もしらねぇんだな…。あんま俺に話し掛けない方がいい…また別の噂を流されても責任は取れねぇし。――…(キーンコーンカーンコーン…)…さてと、あんたにここの場所もバレちまったから…午後の授業はちゃんと受けるか。(じっ…)つーか…教室に戻る前に鏡で自分の顔を確認しとけよ、いっぱい口の周りに付いてんぞ。(にやりと笑う)んま、それがあんたのおしゃれってんならそのままでも良いけどな?
…なんでみんな先輩のこと噂したがるんですかね。(う~ん…目立つからかな)え、鏡?あれ、口の周りっ??恥ずかしっ///
ゲンキ
ゲンキ
恥ずかしかったら、自分で確認して来いって…じゃあな。――…

北虎源巳 出会い編〜硬派〜

【数日後:校舎裏】(ガンッ)

うぞうむぞう
うぞう
おいおいコイツ、噂に聞いた通り大人しくなってやんの…マジでウケる(笑)
うぞうむぞう
むぞう
尚更好都合じゃん(笑)北虎さぁ、昔俺のダチが世話になったの覚えてっか?
ゲンキ
ゲンキ
…はぁ、知らねぇよ…テメェらみたいな群れてねぇとイキれねぇ奴の事なんか。
うぞうむぞう
うぞう
…んだとこの雑魚が…舐めやがって――
ゲンキ
ゲンキ
――…(バタバタバタ…)…あー…クッソ、思いっきり殴りやがって…。(あなたに気づいて睨む)つーかお前…いつからそこで見てんだよ…。

貴女が校舎裏に立ち寄ると、彼は数人の男子生徒に囲まれており…?手を上げられても抵抗しない彼にいてもたってもいられなくなり、咄嗟に先生が来たと大声を上げました。

北虎先輩!!大丈夫ですか??
ゲンキ
ゲンキ
勝手な事すんなっての…ほっとけよ。…約束、してっから…俺はやり返さねぇんだよ。(怪我した口元を拭いながらぼそりと呟き)…てか…さっきセンセーが来たとか言ったの、お前がやったんだろ。勝手な事するんじゃねーよ。…早くお前もどっか行けって…さっさと逃げねぇと、アイツらが戻ってくるかもしんねぇから。
約束って何ですかっ!もう…硬派なのもいいですけど、そんなに一方的にやられてたらほっとけるわけないじゃないですか!!
ゲンキ
ゲンキ
ああ、いいから早く行けって。――…

【保健室】(ガラガラ…)

うぞうむぞう
保健医
動かないでじっとしてろ、なんでまた治りかけの怪我がこんなに酷くなってんだよ…喧嘩したんじゃねぇだろうな?
ゲンキ
ゲンキ
…ッ…痛ってぇ…もー少し優しく出来ねぇのかよ…!それに、喧嘩なんてしてねぇって…(あなたと目が合う)…なッ、なんでお前…また……っ…イッてて、マジ痛てぇって!それわざとやってんだろ…!

北虎の様子がどうしても気になり、保健室に脚を運ぶと…なにやら騒がしく治療を受ける彼の姿を見つけました。

(ジーっと見つめる)北虎先輩…アタシのことを邪険にするのは構いませんけど、自分の身体をもっと労わる努力も必要でしょうよ?って言いたくて来ちゃいましたよ。
ゲンキ
ゲンキ
クッソ、んでこんなタイミングで…。
うぞうむぞう
保健医
ほら、終わったぞ。…それにしても珍しいな…この間も思ったが、北虎にこんな可愛い女の子のお友達がいるなんて…もしかして彼女か?
ゲンキ
ゲンキ
…んなワケねぇだろ、ちょっとした知り合いだっての。
うぞうむぞう
保健医
ふぅん…君は北虎よりも下の学年の子みたいだけど、脅されたりしてねぇか?
ゲンキ
ゲンキ
はぁっ…?や、寧ろ俺は関わるなって言ってんだけど…。
先生まで何言ってんですか?脅されるわけないじゃないですか。あ、やたら突き放されるのは…脅し?
ゲンキ
ゲンキ
…ほら、本人もこう言ってるし…もう良いだろ。
うぞうむぞう
保健医
あー悪かったって、北虎がそんな事しないのは分かってるから。ほらほら、心配して来てくれたんだろう?さっさと帰るんだな(ポンポン…)

――…【廊下】

ゲンキ
ゲンキ
…あー…あのさ。さっきはちゃんと言えなかったけど…その、ありが……(あなたに向き合い)……ぷっ、あっはは!お前…頭に葉っぱ乗ってるぞ…まじでウケる…どうやったらそうなるんだよ、こんな事になるか?フツー。あーおっかし、こんなに笑ったの…久々だわ。…ホント気を付けろよな。
えっ????(///いま、ありがとうって言おうとした?)ってちょっと!!なんですか先輩!!笑いすぎですって
ゲンキ
ゲンキ
あーあ、こっちは笑い堪えんのに必死だったんだからな。ほら、頭だけじゃなくてこんなトコにも付いてんぞ…ったく。(優しく払う)…ん、取れた。(ポンポン)…じゃ、俺は用事があるから先に帰るぞ…お前も暗くなる前に帰った方が良いんじゃねぇの?昼間でも危なっかしいのに…真っ暗になったら余計にだろ。あんたが暗闇で転ぶとこ、容易に想像できるしな。
(ほわほわ///♡)わ、北虎先輩やっぱり優しいとこあるじゃないですかwははッ早くケガ良くなると良いですね♡それじゃ、また明日~
ゲンキ
ゲンキ
はいはい、良いからちゃんと帰れよ…?それじゃあな。――…

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【夜:商店街】(あなたを見て駆け寄る北虎)

ゲンキ
ゲンキ
…お前、こんなとこで何してんの?女一人でこんな暗い夜道うろつくとか危ねぇだろ。(溜息を吐く)…はぁ、何してんだよあんだけ言ったのに…。しょうがねぇな、送ってくから帰るぞ。関わるなって言っといて何だけど…見過ごすワケにはいかねぇし。俺も用事済ませた後で、丁度帰るトコだから…お前、家の方向どっち?
北虎先輩!こんばんは!!え、送ってくれるんですか?(やっぱり優しいw)先輩って面倒見良いですよね~(*‘∀‘)アタシの家はあっちです!
ゲンキ
ゲンキ
ああ、なら丁度いいや…俺の家もそっちの方面だから。…ここまで来れば家からも近いんだろ?俺はこっち方面だから。(振り返る)…あ、念のために言っとくけど、別に見返りなんて求めてねーから安心しろ。たまたま見かけたから、なんとなくってだけだし…ただの気まぐれみてぇなもんだから。それじゃあな、気を付けろよ。
北虎先輩!ありがとうございました!!
ゲンキ
ゲンキ
(ひらひらと手を振る)…ん、おやすみ。――…

北虎源巳 出会い編〜雨の中の〜

【数日後:放課後】

ゲンキ
ゲンキ
(ザァァー…)…やっべ、急に雨が降ってきた…制服まで濡れちまったし……急いで走らねぇと(タッタッタ…)――
猫
ニャー…ニャー…
ゲンキ
ゲンキ
――…な…、なんでこんなトコに猫なんか…お前びっしょびしょじゃねぇか(自分の上着をそっとかける)…悪い、俺も今傘なんか持ってねーんだ…これで我慢してくれるか?
北虎先輩、何して…アッ!!猫ちゃん??
ゲンキ
ゲンキ
ああ?なんでこんな所に…。
猫
ニャー…
ゲンキ
ゲンキ
…ああ…この猫、帰る途中でたまたま見つけたんだ。急に雨が降ってきたから傘持ってねーし…俺の上着で凌ぐしかなくて。だから正直、あんたが来てくれて助かった…。(ふっと笑う)…てか、俺達いつもどこかしらで会ってるよな?

貴女の持っていた傘を差し出すと、安心したように柔らかく微笑む彼…。優しい彼の姿を知るのは、きっと貴女だけでしょう。

それは良かったw なんですかね、アタシには北虎先輩センサーでも付いてるんでしょうか?ww お~い猫ちゃん、先輩に見つけてもらえて良かったね~♡
ゲンキ
ゲンキ
奇遇って頻度じゃないもんな…。とりあえず、俺の家はもう少し先だからこのまま家に運んでやんねぇと…弱ってるみてぇだし。
猫
…ニャ…
ゲンキ
ゲンキ
…悪い、ほんの少しだけでいいから…途中まで付き合ってくれねぇか?少しでもこいつを濡らさねぇように…傘が必要なんだ。
もちろんですよ、この傘使ってください!
ゲンキ
ゲンキ
本当か…?悪い、ありがとうな…。…俺の友達に猫がめっちゃ好きなやつがいてさ。そいつから、いっつも猫の話を聞かされるもんだから…俺まで猫が好きになったんだよ。(猫の頭を優しく撫でる)…んま、猫だけじゃなくて動物全般が好きみたいなもんだけど…。お前は猫とか好き?
猫大好きです!地域猫にご飯あげたりしてましたw
ゲンキ
ゲンキ
んま、そうだよな可愛いし。俺の家は、父さんが猫アレルギーだから流石に飼えねぇけど…多分、知り合いが引きとってくれるだろうから…後は安心だと思う。
猫
…ニャー…!
ゲンキ
ゲンキ
…ふっ…、大丈夫だっての…それまでは俺がきちんと面倒見やるからな。(なでなで)…なんだよ…そんなまじまじと見て………っくしゅん…!
え、大変、先輩冷えちゃってません?早くお家に行って乾かさないと!!
ゲンキ
ゲンキ
…大丈夫だっての…これくらい…。別に寒くもねーし、俺は平気だ。…さわんなって、お前が濡れたらどうすんだよ…!……って…悪い、つい…勢いで……。(ぱっと手を離す)……手、掴んじまった…。(ぼそり)…と、とりあえずもうすぐ俺ん家だからもうここまででいい。今日はありがとうな、雨が強くなる前に○○○も早めに帰れよ?…あ、名前…。(口元を押さえ顔を赤らめる)
…先輩に初めて名前呼ばれた…(ニヤける)へへっ♡ 嬉しいから、今日は先輩のいう事に従います!!んじゃ!猫ちゃん共々、早く温まってくださいね~!
ゲンキ
ゲンキ
な、名前呼んだら悪いかよ…。じゃ、じゃあな(急いで走り去っていく)…んだよ…顔あちぃ…、調子狂うな…。――…

【数週間後:廊下】

ゲンキ
ゲンキ
…お、久しぶり。この間の帰り、本当に助かった…ありがとな?あの猫の事なんだけど…ちゃんと次の飼い主も見つかって、元気にしてるらしいって。(スマホの写真を見せる)ほら、最初に会った頃に比べてだいぶ元気に育っただろ…?
わぁ♡(北虎先輩から話しかけてくれるなんて凄い!)猫ちゃん、フワフワになりましたね♡可愛い~!!元気になって良かった♡
ゲンキ
ゲンキ
これも○○○のおかげだな。(キーンコーンカーンコーン…)やべ、もうチャイム鳴ったから教室に行かねぇと…また次会ったら他の写真も見せてやるよ。それじゃあまたな。――…

不良生徒数名があなたにぶつかる

うぞうむぞう
うぞうむぞう
…っと、ちゃんと前を向いて歩かないと危ないよ~?(笑)
うぞうむぞう
うぞうむぞう
てか、北虎君と随分仲良く話してたね?何の話をしてたか教えてくんない?
うぞうむぞう
うぞうむぞう
キミも俺達と一緒に仲良くお喋りしようよ(笑)
(え、ちょっ!!誰っ?)…遠慮しておきます…
うぞうむぞう
うぞうむぞう
ごめんね、ちょーっとだけ俺達にも付き合ってよ?

北虎源巳 出会い編〜喧嘩〜

――…【廃工場敷地内】(動けないようにあなたを縛りつけ)

うぞうむぞう
うぞうむぞう
ごめんねぇ、別にキミには恨みはないんだけどさ~?キミのお友達の北虎君に恨みがあるから、恨むなら巻き込んだ北虎君を恨んでね(笑)
うぞうむぞう
うぞうむぞう
ねぇ、折角だから…手ぇ出しちゃダメ?(あなたの太股を撫でる)俺、この子超タイプなんだけど…♡
うぞうむぞう
うぞうむぞう
ああ、良いんじゃね?その方が北虎も流石にキレるだろ(笑)それじゃ俺らの相手、シてもらおっか…♡
やめて!!(まずい状況っ)
ゲンキ
ゲンキ
――…(バタンッ)…おい…!何してんだよ…!はぁ…はぁ……恨みがあんなら、俺だけに喧嘩吹っ掛ければ良いだろ…。
うぞうむぞう
うぞうむぞう
やーっぱ来た(笑)今お楽しみなんだから黙ってそこで見ててよ?
ゲンキ
ゲンキ
…ッ…!?おい…やめろ、○○○は関係ねぇだろ…!
うぞうむぞう
うぞうむぞう
おいおい、マジ?やっぱこの子が大事なんじゃん…あの必死そうな顔、笑えるんだけど(笑)
ゲンキ
ゲンキ
……ふざけんじゃねぇ、女使わねぇとまともに喧嘩できねぇのか…雑魚が。
うぞうむぞう
うぞうむぞう
…は、今なんつった?
うぞうむぞう
うぞうむぞう
やっぱアイツボコそうぜ…立てなくなるまで
ゲンキ
ゲンキ
…やれるもんなら勝手にしろ…。…○○○、お前は目瞑っとけ。
北虎先輩っ…(涙目)
ゲンキ
ゲンキ
すぐ終わるから、気にすんな…。――…
うぞうむぞう
うぞうむぞう
あはは!!こいつ全然やり返さねぇんだけどー(笑)
うぞうむぞう
うぞうむぞう
まだ全然足んないじゃねーの?つーか、こいつ手怪我してんだよな…この子庇って痛めたって聞いたから、こないだも蹴ってやったのに(笑)
うぞうむぞう
うぞうむぞう
マジかよ、カッコつけてんじゃねぇって(笑)ならもう一回怪我させてやる…よッ!!
ゲンキ
ゲンキ
…うぐッ……かは…っ…なんだ、テメェらの本気はこんなもんかよ…。
うぞうむぞう
うぞうむぞう
クソ、余裕ぶっこいてんじゃねぇぞ…!!

どうやら貴女と初めて会った時…受け止めた衝撃で、彼は手首を痛めていたようで…?受け身もままならない彼に、貴女は一刻も早く終わるよう祈る事しか出来ず…。

やだ… もぅやめて‼︎
ゲンキ
ゲンキ
心配すんなって、俺は平気だ…。(サイレンの音が響き渡る)……ッ…!?
うぞうむぞう
うぞうむぞう
おい、誰だよサツ呼んだの…やべぇって逃げようぜ…‼
うぞうむぞう
うぞうむぞう
クッソ…ふざけんなよ…!!
ゲンキ
ゲンキ
――…はぁ……ちょっと待ってろ、○○○…(よろよろと立ち上がり)…今、縄解くから…。…よし。…誰が呼んだか知らねぇけど、助かったな……とりあえず俺達も移動するぞ…。
先輩、怪我ッッ…大丈夫ですか
ゲンキ
ゲンキ
いいから早く、面倒な事になる前に…。――…ごめんな、俺のせいで怖い思いさせて…無事で本当に良かっ…た…(あなたに向かって倒れこむ)あー…悪い…ちょっとふらつくから、もう少しだけ肩貸しといてくんねぇ?…大丈夫だ、これくらい大した事ねーし。……さっき○○○と別れた後、アイツらに連れていかれるトコを見かけて…慌てて追いかけてきたんだ…。○○○は怪我とかねぇか…?
大丈夫じゃないじゃないですか(T ^ T) 肩つかまって下さい。アタシは無傷です‼︎
ゲンキ
ゲンキ
(ほっとしたように微笑み)○○○が無事なら…良かった。…あのさ。最初はどこか放っておけないヤツだったけど…一緒にいるうちにいつの間にか、お前が特別なんだって気付いた。さっきまではこの気持ちが何なのか、はっきりと分からなかったけど…アイツらの言った通り、俺は自分が思ってる以上にあんたの事が大切、っつーか…。…いや、こういう時まで強がってちゃダメだよな。(あなたをまっすぐ見つめて)…聞いてくれるか?

【告白】につづく

北虎源巳くんは王道の中の王道

告白の直前まで完全ネタバレ記述させていただきました。

【告白】以降の会話につきましては、
年齢認証が必須となりますので、こちらでは記載を控えさせていただきます。

プラスメイトさん。
ぶっこんできましたね〜
不良が雨の日に猫を助けるとか…ヒロインちゃんが襲われたところに駆けつけるとか…

王道〜!!

結局さ、王道だってわかっていながら
「ヤンキーが見せる優しさ」にキュンとするとか「危ないところを助けられる・守られる」シチュエーションにテンション上がるんですが…女子って遺伝子レベルでそういうの求めてるんですかね。

( ・∇・)だから不良はモテるのね

また、北虎源巳くんのスチルが良くてずるいんですよw
ワタシのお気に入りスチルは、雨の中ずぶ濡れになりながら(猫助ける時)微笑んでるところです。

ぜひPLUS MATEゲーム本編でスチルも楽しみつつ王道ストーリーのその後の展開を進めてみてください♡

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七色便り綴り人
なな

北海道生まれ、田舎育ち、東京暮らしを経て現在長野在住
気の向くままに
明日もしかしたら誰かの役にたつかもしれないことを
色々綴っています。

特にスピリチュアルな人間ではなけど、神社を好みます。
(お手伝い程度、巫女経験あり)
神様と対話ができる方を羨ましく思う今日この頃。

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